Keyword: フリードマン, Friedman Test, 検定, 二元配置分散分析
概要
本サンプルはフリードマンの二元配置分散分析(フリードマン検定/Friedman Test) を行うサンプルプログラムです。 本サンプルは以下に示される3つの標本を分析対象とし、検定統計量と自由度、有意確率を出力します。
※本サンプルはnAG Toolbox for MATLAB®が提供する関数 g08ae() のExampleコードです。実行にはMATLAB®本体(他社製品)とnAG Toolbox for MATLAB®が必要です。
本サンプル及び関数の詳細情報は g08ae のマニュアルページをご参照ください。
入力データ
1 2 3 4
x = [1, 2, 1, 1, 3, 2, 3, 1, 3, 3, 2, 2, 3, 2, 2.5, 3, 3, 2; 3, 3, 3, 2, 1, 3, 2, 3, 1, 1, 3, 3, 2, 3, 2.5, 2, 2, 3; 2, 1, 2, 3, 2, 1, 1, 2, 2, 2, 1, 1, 1, 1, 1, 1, 1, 1]; [fr, p, ifail] = g08ae(x)
- x に1つ目の標本、2つめの標本及び3つ目の標本を与えています。
- 最後に本関数を呼び出す構文を指定しています。
出力結果
1 2 3 4 5 6
fr = 8.5833 p = 0.0137 ifail = 0
- fr は検定統計量を示しています。
- p は有意確率を示しています。
- ifail は関数がエラーを検知しなければ"0"が出力されます。