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誤差関数の補数

C言語によるサンプルソースコード
使用関数名:nag_erfc (s15adc)

Keyword: 誤差関数の補数

概要

本サンプルは誤差関数の補数を求めるC言語によるサンプルプログラムです。 本サンプルは引数xを読み込み、xの各値について以下に示される誤差関数の補数を求めて出力します。

誤差関数の補数のデータ 

※本サンプルはNAG Cライブラリに含まれる関数 nag_erfc() のExampleコードです。本サンプル及び関数の詳細情報は nag_erfc のマニュアルページをご参照ください。
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入力データ

(本関数の詳細はnag_erfc のマニュアルページを参照)

このデータをダウンロード
nag_erfc (s15adc) Example Program Data
           -10.0
            -1.0
             0.0
             1.0
            10.0

  • 1行目はタイトル行で読み飛ばされます。
  • 2〜6行目に誤差関数の補数の引数xの値を指定しています。

出力結果

(本関数の詳細はnag_erfc のマニュアルページを参照)

この出力例をダウンロード
nag_erfc (s15adc) Example Program Results
     x           y
  -1.000e+01   2.000e+00
  -1.000e+00   1.843e+00
   0.000e+00   1.000e+00
   1.000e+00   1.573e-01
   1.000e+01   2.088e-45

  • 3〜7行目に引数xの値と誤差関数の補数の値が出力されています。

ソースコード

(本関数の詳細はnag_erfc のマニュアルページを参照)

※本サンプルソースコードはNAG数値計算ライブラリ(Windows, Linux, MAC等に対応)の関数を呼び出します。
サンプルのコンパイル及び実行方法


このソースコードをダウンロード
/* nag_erfc (s15adc) Example Program.
 *
 * CLL6I261D/CLL6I261DL Version.
 *
 * Copyright 2017 Numerical Algorithms Group.
 *
 * Mark 26.1, 2017.
 */

#include <nag.h>
#include <stdio.h>
#include <nag_stdlib.h>
#include <nags.h>

int main(void)
{
  Integer exit_status = 0;
  double x, y;

  /* Skip heading in data file */
  scanf("%*[^\n]");
  printf("nag_erfc (s15adc) Example Program Results\n");
  printf("     x           y\n");
  while (scanf("%lf", &x) != EOF)
  {
    /* nag_erfc (s15adc).
     * Complement of error function erfc(x)
     */
    y = nag_erfc(x);
    printf("%12.3e%12.3e\n", x, y);
  }

  return exit_status;
}


Results matter. Trust NAG.

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