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誤差関数

C言語によるサンプルソースコード
使用関数名:nag_erf (s15aec)

Keyword: 誤差関数

概要

本サンプルは誤差関数を求めるC言語によるサンプルプログラムです。 本サンプルは引数xを読み込み、xの各値について以下に示される誤差関数を求めて出力します。

誤差関数のデータ 

※本サンプルはNAG Cライブラリに含まれる関数 nag_erf() のExampleコードです。本サンプル及び関数の詳細情報は nag_erf のマニュアルページをご参照ください。
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入力データ

(本関数の詳細はnag_erf のマニュアルページを参照)

このデータをダウンロード
nag_erf (s15aec) Example Program Data
            -6.0
            -4.5
            -1.0
             1.0
             4.5
             6.0

  • 1行目はタイトル行で読み飛ばされます。
  • 2〜7行目に誤差関数の引数xの値を指定しています。

出力結果

(本関数の詳細はnag_erf のマニュアルページを参照)

この出力例をダウンロード
nag_erf (s15aec) Example Program Results
     x           y
  -6.000e+00  -1.000e+00
  -4.500e+00  -1.000e+00
  -1.000e+00  -8.427e-01
   1.000e+00   8.427e-01
   4.500e+00   1.000e+00
   6.000e+00   1.000e+00

  • 3〜8行目に引数xの値と誤差関数の値が出力されています。

ソースコード

(本関数の詳細はnag_erf のマニュアルページを参照)

※本サンプルソースコードはNAG数値計算ライブラリ(Windows, Linux, MAC等に対応)の関数を呼び出します。
サンプルのコンパイル及び実行方法


このソースコードをダウンロード
/* nag_erf (s15aec) Example Program.
 *
 * CLL6I261D/CLL6I261DL Version.
 *
 * Copyright 2017 Numerical Algorithms Group.
 *
 * Mark 26.1, 2017.
 */

#include <nag.h>
#include <stdio.h>
#include <nag_stdlib.h>
#include <nags.h>

int main(void)
{
  Integer exit_status = 0;
  double x, y;

  /* Skip heading in data file */
  scanf("%*[^\n]");
  printf("nag_erf (s15aec) Example Program Results\n");
  printf("     x           y\n");
  while (scanf("%lf", &x) != EOF)
  {
    /* nag_erf (s15aec).
     * Error function erf(x)
     */
    y = nag_erf(x);
    printf("%12.3e%12.3e\n", x, y);
  }

  return exit_status;
}


Results matter. Trust NAG.

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