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8.11 ERRMSG=指定子

ALLOCATE文とDEALLOCATE文において新たにERRMSG=指定子が使えるようになりました。 この指定子はスカラデフォルト文字変数を取り、 それには割付けもしくは解放エラーが生じたときに説明メッセージが代入されることになります。 エラーが発生しなかった場合には、変数の値はそのまま変化しません。 この機能はSTAT=指定子の方も使われなければ (プログラムは異常終了させられてしまうので)意味をなさない事に注意して下さい。

例:

  ALLOCATE(w(n),STAT=ierror,ERRMSG=message)
  IF (ierror/=0) THEN
    PRINT *,'Error allocating W: ',TRIM(message)
    RETURN
  END IF



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