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2.5 抽象構造型

拡張可能構造型は ABSTRACT として宣言可能です。
例:
  TYPE, ABSTRACT :: mytype
抽象型はインスタンス生成できません (すなわち抽象型の非多相変数を宣言することは許されず、 抽象型の多相変数はその型の非抽象拡張として割付けされなくてはなりません)。

抽象型は DEFERRED 型結合手続きを含むことができます。
例:

  ...
  CONTAINS
    PROCEDURE(interface_name),DEFERRED :: tbpname
無指定手続き結合においては結合(“=> name”)は許されません。 interface_name は無指定型結合手続き引用仕様を定義しますが、 抽象引用仕様もしくは明示的な引用仕様を持つ手続きの名前でなくてはなりません。

抽象型を拡張する場合には、 通常結合の無指定型結合手続きすべてオーバーライドする場合を除き、 拡張型も抽象型である必要があります。


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